メンズエステで守ること
各店の公式サイトに書かれている注意事項のうち、多くの店に共通していたものです。「書いてあるのに守られない」から書かれている、と読むのが正確です。
予約について
- 取り消しは分かった時点で連絡する。直前の取り消しやキャンセル料の規定は店ごとにあります。無断で行かないことが最も重い違反として扱われます。
- 遅刻した分は施術時間から引かれる。後ろに次の予約が入っているためです。延長にはなりません。
- 予約は1人分。複数人での利用を受けていない店がほとんどです。
当日について
- シャワーを浴びる。ルーム型は部屋で、出張型は来る前に済ませておきます。爪も切っておいてください。
- 酒を飲んだ状態で受けない。断られます。
- 体調が悪いときは事前に伝える。熱がある、皮膚に傷や炎症があるなどは施術できないことがあります。
施術中について
ここが一番はっきりしています。店が公表しているコースの範囲を守ってください。範囲外を求める、勝手に触る、写真や動画を撮る——このどれかで出入り禁止になります。
- 断られたら引く。2回目を言わない。これが前提です。
- 撮影しない。セラピストが写る撮影は一切しない扱いです。
- 連絡先を個人的に聞かない。店を通さないやり取りを禁止している店がほとんどです。
- 力加減や苦手なところは最初に言う。途中で我慢しても伝わりません。
会計について
- 釣り銭が要らないようにしておく。現金のみの店が多くあります。
- 金額が説明と違うときはその場で聞く。帰ってからでは確かめようがありません。
店の側にも見るところがある
守ることは客の側だけの話ではありません。予約時の説明と会計の金額が違う、コースの内容が公式サイトと違う、といったことがあれば、それは店の側の問題です。こちらの窓口に事実として教えていただければ、公式サイトの記載と照らして確認します。ただしこのサイトは店との間に入る立場にはないので、返金や謝罪の仲介はできません。