初めてのメンズエステ — 予約から施術後までの流れ
東京で公式サイトを持つ733店を読んで、書き方が共通していた部分だけをまとめました。店ごとに違うところは「公式サイトで確かめる」と書いてあります。
1. 店を決める前に確かめる3つ
予約を入れてから「思っていたのと違う」となるのは、たいてい次の3つのどれかです。予約フォームを開く前に公式サイトで見ておくと、ほぼ防げます。
- コースの時間と金額 — 60分・90分・120分で料金が変わります。表示されている金額に指名料や交通費が入っているかは店によって違います。
- 場所の形式 — マンションの一室で受ける「ルーム型」と、こちらの部屋やホテルへ来てもらう「出張型」があります。出張型はホテル代が別にかかります。
- 予約の手段 — WEBフォーム・電話・LINEのどれで受けているか。当日予約を受けるかどうかも店ごとに違います。
このサイトの点数は、この3つが公式サイトに書いてあるかどうかを大きく見ています。採点の基準に全部の項目を出しています。
2. 予約する
初回は、希望の日時をいくつか用意してから連絡すると早く決まります。伝えるのは次の4つです。
- 希望の日時(第2希望まであると往復が減ります)
- コース(時間)
- 指名の有無。決まっていなければ「おまかせ」でかまいません
- 受ける場所。出張型なら住所かホテル名、ルーム型なら不要
ホテルで受ける場合、店によって入れるホテルの種類が決まっていることがあります。予約のときに、ホテル名を伝えて可否を確認してください。
3. 当日
指定された時間に着いたら、まず受付とシャワーです。ルーム型は部屋の場所を直前に案内されることが多く、住所が事前に出ていないことがあります。着く前に道に迷わないよう、最寄駅と出口を先に聞いておくと確実です。
持ち物は現金かカードだけで足ります。多くの店が現金のみですが、カードやQR決済に対応している店もあります。ここも公式サイトで先に見ておく項目です。
4. 施術中
メンズエステはリラクゼーションの施術です。店が公表しているコースの範囲を守ってください。範囲外を求めることは、セラピストの安全と店の営業に直接関わります。断られたら引くのが前提です。
力加減、痛いところ、触られたくないところは最初に伝えてください。あとから言うより、始まる前に言うほうがずっと通ります。
5. 終わってから
会計は施術後が一般的です。指名料・交通費・延長分がここで足されます。金額が予約時の説明と違うときは、その場で内訳を聞いてください。
次に行くかどうかは、帰ってから決めれば十分です。その場で次回予約を強く求める店であれば、それも判断材料になります。
よくある行き違い
- 「総額」と「コース料金」を取り違える — 表示金額はコース料金だけのことが多く、指名料と交通費が別です。料金の見方で内訳を説明しています。
- 出張型でホテル代を計算に入れていない — 部屋代はこちら持ちです。
- 出勤表を見ずに指名する — 在籍していても、その日に出ていないことがあります。