メンズエステ.tokyo

初めてのメンズエステ — 予約から施術後までの流れ

東京で公式サイトを持つ733店を読んで、書き方が共通していた部分だけをまとめました。店ごとに違うところは「公式サイトで確かめる」と書いてあります。

1. 店を決める前に確かめる3つ

予約を入れてから「思っていたのと違う」となるのは、たいてい次の3つのどれかです。予約フォームを開く前に公式サイトで見ておくと、ほぼ防げます。

このサイトの点数は、この3つが公式サイトに書いてあるかどうかを大きく見ています。採点の基準に全部の項目を出しています。

2. 予約する

初回は、希望の日時をいくつか用意してから連絡すると早く決まります。伝えるのは次の4つです。

  1. 希望の日時(第2希望まであると往復が減ります)
  2. コース(時間)
  3. 指名の有無。決まっていなければ「おまかせ」でかまいません
  4. 受ける場所。出張型なら住所かホテル名、ルーム型なら不要

ホテルで受ける場合、店によって入れるホテルの種類が決まっていることがあります。予約のときに、ホテル名を伝えて可否を確認してください。

3. 当日

指定された時間に着いたら、まず受付とシャワーです。ルーム型は部屋の場所を直前に案内されることが多く、住所が事前に出ていないことがあります。着く前に道に迷わないよう、最寄駅と出口を先に聞いておくと確実です。

持ち物は現金かカードだけで足ります。多くの店が現金のみですが、カードやQR決済に対応している店もあります。ここも公式サイトで先に見ておく項目です。

4. 施術中

メンズエステはリラクゼーションの施術です。店が公表しているコースの範囲を守ってください。範囲外を求めることは、セラピストの安全と店の営業に直接関わります。断られたら引くのが前提です。

力加減、痛いところ、触られたくないところは最初に伝えてください。あとから言うより、始まる前に言うほうがずっと通ります。

5. 終わってから

会計は施術後が一般的です。指名料・交通費・延長分がここで足されます。金額が予約時の説明と違うときは、その場で内訳を聞いてください。

次に行くかどうかは、帰ってから決めれば十分です。その場で次回予約を強く求める店であれば、それも判断材料になります。

よくある行き違い